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アルマイトへの熱・紫外線の影響

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Q 黒アルマイトが紫外線で褪色してしまい困っています。

一般の黒アルマイトは有機染料によって着色しているため紫外線によって、染料分子が分解してしまい、褪色します。

弊社では紫外線によって褪色しない耐紫外線黒アルマイト「TAF TR BK」を取り扱っておりますので、よろしければお問い合わせください。


耐熱黒アルマイト
 

2017-12-28 10:49:25

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Q 黒アルマイト処理が150℃以上で褪色してしまい困っています。

一般の黒アルマイトは有機染料によって着色しているため高温下では、染料分子が分解してしまい、褪色します。

弊社では350℃でも褪色・クラックの発生しない耐熱黒アルマイト「TAF TR BK」を取り扱っておりますので、よろしければお問い合わせください。



耐熱黒アルマイト
 

2017-12-28 10:46:08

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Q アルマイトは紫外線に弱いのでしょうか?

アルマイト皮膜そのものが紫外線によって劣化するということはありませんが、黒アルマイトカラーアルマイトは有機染料を使用しているため、紫外線により変色・褪色します。

弊社では紫外線に強い黒アルマイトも扱っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

耐熱黒アルマイト

 

2017-12-28 09:52:33

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Q アルマイト皮膜が熱クラックしてしまう理由は?

アルマイト皮膜と母材のアルミニウムとの線熱膨張係数が異なるため、加熱時に母材のみが大きく膨張しようとすることで応力が発生します。
その応力に耐えることの出来ない皮膜はクラックしてしまいます。

弊社の耐熱クラックレスアルマイト「TAF TR」であれば、350℃でもクラックしません。(黒色のTAF TR BKは色褪せもありません


2017-12-28 09:13:36

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Q アルマイト処理をした部品にシルク印刷をすることは可能でしょうか?処理実績はありますか?

はい。工程温度が140℃程度までなら実績が有ります。
(※弊社はアルマイト処理のみでシルク印刷はお取り扱いしておりません)

シルク印刷の工程温度によるため、詳しくはお問い合わせください。

 

2017-12-27 16:36:26

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Q アルマイト皮膜が高温下でクラックしてしまう。

一般のアルマイト皮膜は100℃~200℃でクラックしてしまいます。

弊社では350℃でもクラックレスの耐熱アルマイト「TAF TR」を取り扱っておりますので、よろしければお問い合わせください。

 

耐熱アルマイト

2017-12-27 16:31:46

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Q アルマイトの耐熱温度は何℃くらいでしょうか?

一般的に硫酸アルマイトは約100℃、シュウ酸アルマイトは180℃以上の高温下でクラックが発生します。
また、有機染料で着色した皮膜は150℃以上の環境で長時間放置すると脱色してしまいます。

しかし、弊社の耐熱アルマイトは350℃でもクラックは発生せず、黒色に着色した皮膜も脱色せず保持されます。


耐熱アルマイト 耐熱黒アルマイト
 

2017-12-27 16:07:11

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