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アルマイト接点

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Q 「アルマイトには吊り穴が必要」とよく聞きますが、詳細を教えて下さい。

アルマイト処理に必要な電流量を確保するため、品物を治具(例えばリード線のようなもの)に担持させる必要が有ります。

吊り穴があると担持しやすく、アルマイト工程がスムーズに行えるのですが、必ずしも吊り穴は必要ありません。
品物の形状に合わせた治具が御座いますので図面をご送付いただき、お問い合わせください。

2017-12-28 11:08:57

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Q アルマイト処理をしているのですが皮膜は絶縁皮膜なのでしょうか?製品に点状の跡が残っており、そこにテスターを当てると導通してしまいます。

はい。アルマイト皮膜は絶縁皮膜です。

点状の跡は、アルマイト不良で皮膜が正常に生成していない部分か、アルマイト時の通電用の接点跡と推測されます。
接点部分もアルマイト皮膜は生成しません。

 

2017-12-28 11:07:19

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Q アルマイト加工処理をする場合には接点跡が残ると聞いたのですが本当ですか?

はい。アルマイト処理は通電したり、担持したりするために品物と治具を接触させたまま行います。
処理後の部品にはその接点跡が残ります。この接点部にはアルマイト皮膜は生成しません。
 

2017-12-28 11:05:33

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