耐熱クラックレスアルマイト/耐褪色黒アルマイト/接着・塗装下地用アルマイト/硬質アルマイト/蓚酸アルマイト/カラーアルマイト/ADC材へのアルマイト/
無電解ニッケルめっき/パルコートその他一般アルマイト・フープ金めっき・その他金属表面処理を取り扱う表面処理メーカー

          

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     東榮電化工業の特色・強み①     

 
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カラーバリエーション無限大∞

↑染料の調合を社内で行っているため、意匠性を追究できる(色見本一部)

 弊社では、多種類の染料を取り扱っており、様々な染料を調合することにより、カラーバリエーションは実質無限大です。(不透明白色、パステルカラーは開発中)

 
※調色によるカラーアルマイト試作実績多数あり
カラーアルマイト処理見本
絶賛好評販売中
¥60,000 / 1セット
デザイナーに大人気のカラーアルマイトサンプル
 
 
 
染料の調合による微妙な色調の違いや、表面仕上げ(ブラスト梨地、艶消し、化学研磨など)の違いで、デザインの幅が広がります。
 また、カラーアルマイト量産時は必要に応じて色の限度見本(濃さ限度、薄さ限度など)を作成することで、ロットごとの色ムラを管理しています。(調合色でも管理可)

ウェアラブル製品や、スポーツ用品など様々な分野でのカラーアルマイト多色展開の実績もありますので、デザイン性を重視されていたり、ロットごとの色ムラでお悩みの場合は弊社が承リます。

↑艶消しにより更に印象も変化
 
 
 

実は硬質・高耐摩耗!?東榮のカラーアルマイト

 弊社の(カラー)アルマイトは(硬質アルマイトでないものであっても)、標準とされている皮膜の硬さ(およそHv200300)よりも硬い傾向にあり(Hv300380、材料による)、傷防止や耐摩耗性を求められるお客様に長年ご愛顧されております。

また、通常ですと、硬質アルマイトを染色すると、どうしても硬質皮膜自体の色(茶色の自然発色)が強く、アルミニウム本来の金属光沢が失われる傾向があります。弊社のアルマイトであれば美しい光輝面を保持しつつ、HV350前後の硬さを得ることが出来ます。
 
カラーアルマイトの摩耗や、色落ちでお悩みの際や、硬質カラーアルマイトの光輝性を出したい場合は弊社にお任せください。


 

マスキングによる部分選択的処理

 
外観や後工程、特に「寸法・面粗さの保持」「アース取りのための電気導通が欲しい」などの理由でアルマイト皮膜や化成皮膜をつけたくない箇所は、マスキングをして、部分的に処理をすることが可能です。
弊社では平面部だけでなく、凹凸部、局面部、穴部、内径部など複雑な形状であっても取り扱っておりますのでお気軽に御相談ください。

また、これにより一つの部品に異なる処理をする事が可能になります。(「部分的にパルコート、その他はアルマイト」や「場所によって異なる2色のカラーアルマイト」等)


 





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ダブルカラーアルマイト・多色カラーアルマイト


ダブルカラーアルマイトの一例
 


1つの製品に対して、部分的に2回のカラーアルマイト処理をすることで、2色以上のデザインが可能になります。
また、マスキングにより部分的にショットブラストを施す処理も行っています。


 

ダイキャスト材の装飾品・外観品向けアルマイト処理


 

ダイカストへの装飾向けアルマイト(左)と高放熱ヒートシンク(右)


















 アルマイト用のダイキャスト材を用いることで、光沢のあるカラーアルマイトなども可能です。表面を調整し、外観部品や装飾部品としてアルマイト処理することが可能です。
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ダイキャスト高放熱ヒートシンク(熱伝導率がADC1223)
  
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セミソリッドダイカスト・半溶融ダイカスト



など新しい材料についても随時、処理・試作を承っておりますのでお気軽にご連絡・ご相談ください。


 




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